
| 2005年2月以前 2005年 3月 前半 後半 4月 前半 後半 5月 前半 後半 6月 前半 後半 7月 前半 後半 8月 前半 後半 9月 前半 後半 10月 前半 後半 11月 前半 後半 12月 前半 後半 2006年 1月 前半 後半 2月 前半 後半 3月 前半 後半 4月 前半 後半 5月 前半 後半 6月 前半 後半 7月 前半 後半 8月 前半 後半 9月 前半 後半 10月 前半 後半 11月 前半 後半 12月 前半 後半 2007年 1月 前半 後半 2月 前半 後半 3月 前半 後半 |
| ■2007年3月31日 鳴りひびけ!☆平和のベル [ふしぎ星の☆ふたご姫] |
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2年間続いてきた「ふしぎ星の☆ふたご姫」も、とうとう今日で最終回を迎えた。メルヘンかと思いきやSFっぽく、また途中から旅ものになったり派手なバトルを繰り広げたりした1年目。舞台を一新し、1年目とは全く別の話かと思いきや、最終回付近でいきなりつながりが出てきた2年目。面白さも方向性もこの2年間迷走を続けていたが、それもとうとう終了だ。 それでは、「ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!」最終回、「鳴りひびけ!☆平和のベル」について語るとしよう。 スワンを取り込んでパワーアップしたBCKには、双子の魔法も通用しなかった。そして、とうとう双子もBCKに呑み込まれてしまう。双子のハッピーを吸収して、周囲の大都会にまで手を伸ばすBCK。 おひさまの国で見守る生徒たちは、少しでも力になれればと、皆で歌を歌う。その歌声がプロミネンスを増幅、双子に力を与える。 BCKの拘束から脱出した双子は、ハッピーベルンでBCKに立ち向かう。しかし、それらはすべてBCKに吸収されてしまい、とうとう双子は力尽きてしまう。 だが、ハッピーを吸収しすぎたBCKは、容量オーバーで破裂してしまうのであった。 一方、力を使い果たした双子は笑顔を失って廃人のようになってしまっていた。だが、BCKの中に蓄えられていたハッピーで再び笑顔を取り戻す。 最終回ということで、この上なく馬鹿一満載な展開だった。個人的には、双子が笑顔を取り戻さないままという結末も見たかったのだが、さすがに子供向けのアニメでそれはまずいということだろう。双子も笑顔を取り戻し、エドワルドとスワンは絵に戻り、ブラック星はホワイト星となり、完璧なハッピーエンドを迎えることとなった。 さて、今回生徒たちの歌声が双子に力を与える場面があったが、最初の「ラブフラワー」はまあいい。だが、次の「キミのアシタ」はよろしくない。シリアスな場面、悲壮感たっぷりで歌われると、恐ろしく違和感がある。 また話が変わるが、今回とうとうRW学園の学園長の正体が明かされた。ソレイユベルの意思こそが、学園長だったのだ。つまり、ずっと学園長だと思われていたクレソンは結局ただの人だったという訳だ。まあ、一応想定の範囲内ではあったが……。 とにかく、2年間続いたシリーズも今日でとうとう終わりだ。上にも書いたように、この作品は2年間いろいろと迷走を続けてきた。しかし、それでも楽しかった。 |
| ■2007年3月28日 ダークドレアム [いろいろ調べよう] |
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昨日から始まった新企画「いろいろ調べよう」。第2回目のテーマは、「ダークドレアム」である。 ダークドレアムというのは、1995年にエニックス(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト、「ドラゴンクエストVI」に登場する隠しボスキャラである。 ゲームのストーリー自体はラスボスであるデスタムーアを倒した時点でクリアーとなる。しかし、このゲームには一旦クリアーした後でないと攻略できないダンジョンがあり、そのダンジョンのボスがダークドレアムなのである。 この敵キャラクターの数値に関するデータや具体的な攻略法などは、攻略サイトなどを見ていただいた方が早い。ここでは、各種攻略サイトなどの攻略法に関する雑感と、戦闘後のイベントなどについて書くのみとしよう。 ダークドレアムを20ターン以内で倒すと、ダークドレアムが主人公たちの代わりにデスタムーアを倒してくれ、そしてそのままエンディングへと突入する。なお、そのエンディングは通常のエンディング(主人公たちが自力でデスタムーアを倒した時に見られるもの)とは少し異なるものである。 一方、倒すのに21ターン以上要した場合は何も起きない。 なお、隠しボスを20ターン以内に倒すと主人公に協力してくれるというイベントが生み出されたのは、製作スタッフが、ドラクエ5の隠しボス、エスタークを短時間で倒すと仲間になってくれるという噂にヒントを受けたためという説を見たことがある。ソースは2ちゃんなので信憑性は限りなく薄いと思われるが。 ちなみに、ドラクエ5でエスタークを短時間(3ターンから20ターンまでいろいろな説がある。私が小学生の頃聞いた噂では20ターンだった。)で倒せば仲間になってくれるというのは、ただの都市伝説である。 さて、ダークドレアムを20ターン以内で倒す方法をネットで検索すると、マダンテを連発するという方法が多くヒットする。だが、この方法を実行するのはいささか面倒だ。 私が先日プレイし、20ターン以内にダークドレアムを倒した際には、マダンテ連発などは使わなかった。代わりに、ギガスラッシュや輝く息などの攻撃力が大きく、かつ同一キャラクターが1回の戦闘中に複数回用いることができる技を組み合わせるという方法を用いた。 参考: 見落としやすいイベント(DQVI) (DQ裏全(仮)) DQ6⇔SIMPLE (SIMPLE) エスターク (うまい棒バカ一代) ドラゴンクエスト公式サイト 天空の城下町 |
| ■2007年3月27日 トンチャモン [いろいろ調べよう] |
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しばらく前に、「やってみたい日記内企画がある」という旨のことを書いた。だが、いまだそれは実行されていない。このままではよろしくないと思うので、今日からその企画を始めてみようと思う。ちょうど、温めていたネタも尽きてきた頃だし。 タイトルは、「いろいろ調べよう」。その名の通り、興味を持った適当な物事についていろいろと調べていくというものだ。 そして、第1回目のテーマは、「トンチャモン」である。 トンチャモン【とんちゃもん】[名](ハングル) 韓国版ドラえもん。 オレンジ色。 ハングル板のバナーにグラフィックがある。 (「2典Plus」の当該項目より引用)
と、2ちゃんねる用語辞典にもあるように、「トンチャモン」は2ちゃんねるハングル板などで話題になったキャラクターである。2ちゃんねる周辺では、「ドラえもんをぱくった韓国のキャラクターで、体はオレンジ色」というのが共通認識のようだ。なお、このことは「トンチャモン」で検索するとトップに来る以下のサイトの記述からも確認できる。 参考:日本の超有名どころも大胆に だが、ウィキペディアによると、トンチャモン(동짜몽)とはあくまでも韓国における海賊版「ドラえもん」のタイトルであり、「ドラえもん」をぱくった別作品という訳ではないという。ウィキペディアの当該項目からリンクされている漫画の写真を見ても、描かれているのはやはり青いドラえもんである。 では、なぜオレンジ色の偽キャラクターなどという誤解が広まってしまったのか。その答えは、ウィキペディアの過去の版で見ることができる。 かつて、韓国の新聞「中央日報」にトンチャモンについての記事が載ったのだが、そこに描かれていた挿絵がまさにオレンジ色のドラえもんもどきであったため、見た人が勘違いしたことが原因だという。 なお、現在韓国では公式の「ドラえもん」が出版されており、そのタイトルも「トンチャモン」ではなく「ドラえもん(도라에몽)」である。 参考: トンチャモン (日本語版ウィキペディア) ドラえもん (日本語版ウィキペディア) 도라에몽 (韓国語版ウィキペディア) |
| ■2007年3月26日 ポケベル [その他] |
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先日、NTTドコモが今月31日をもってポケベルのサービスを終了するというニュースが報じられた。 私自身はポケベルを使ったことはないが、10年くらい前に流行していたことは覚えている。その後携帯電話の爆発的な普及に伴い姿を消したかと思っていたのだが、どっこいまだ細々と生き続けていたようだ。 ニュース記事によると、ポケベルのサービスが開始されたのは1968年だという。ずいぶん昔のことで、これにはちょっと驚いた。 私がポケベルなるものを知ったのは十数年前。ちょうど、ポケベルの利用者数がピークを迎えていた時期だ。そのため、サービス開始もその数年前、1990年前後だろうと勝手に考えていた。だが、実際はそれよりも20年以上前から存在したのだ。いやはや、無知とは恐ろしい。 参考:ポケベル ドコモが31日で終了 約40年の歴史に幕 (Yahoo!ニュース) |
| ■2007年3月25日 相性最悪? りんとかれん [プリキュア] |
ファイブマンとプリキュア5の主題歌の違い
性格の合わないりんとかれんは、ちょっとしたことで衝突してしまい、そして、どちらもそのまま意地を張り続けていた。 さて、放課後、のぞみ、うらら、こまちの3人がナッツの店に向かおうとしていると、突然マンホールからアラクネアが姿を現した。3人は変身してアラクネアに立ち向かおうとするが、アラクネアの糸に捕えられ、マンホールの中に引きずり込まれてしまう。 一方、まだ意地を張り続けていたりんとかれんは、ココにのぞみたちのことを聞かされる。急いで地下水道に向かう2人。そこには、アラクネアと、蜘蛛の巣に捕えられた3人とがいた。 2人は変身。アラクネアが水道管から生み出したコワイナーに立ち向かう。対抗心をむき出しにしているため、いつもより攻撃力が上がっている2人。コワイナーはPRFとPASの連続攻撃で倒される。 一方、脱出した残り3人はアラクネアと戦う。そして、のぞみのPDAにより、アラクネアは撃退されるのであった。 プリキュアが寄せ集めであることを否定してはいけないだろう! 何の共通点もないごく普通の少女たちが、共に戦ううちに互いを理解していく、それがプリキュアなのだから。ただの寄せ集めから、大切な仲間へと変化していく姿。これこそプリキュアの魅力だ! まあ、本人たちがどう思っているのかは知りようがないが。 さて、今回3人がアラクネアに捕えられたことをりんとかれんに知らせたココであるが、どうも、マンホールの所から学校まで小動物の姿で移動してきたようだ。慌てているのはわかるが、人間の姿になった方がよかったのではなかろうか。人間の姿の方が走るのも速いだろうし、それに目立たない。小動物の姿で移動している所を第三者に見付かったら困るだろうに。そういえば、のぞみ以外の4人がピンキーをドリームコレットに移す際、ココとナッツはわざわざ元の姿に戻っていたが、あれには何か意味があるのだろうか? どうでもいいが、今回の敵、アラクネアは久々の登場であった。出番が1回きりでなかったというのはちょっと意外だったが、それ以上に意外だったのは、今回もまたプリキュアを地下水道に引きずり込んで戦ったということだ。特に地下では有利という訳でもなさそうだが、なぜなんだろう? ちょっと気になる。 |
| ■2007年3月24日 届け!☆奇跡のプロミネンス [ふしぎ星の☆ふたご姫] |
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来週で最終回か……。放送開始から2年、ずいぶん長い間楽しませてもらったが、もうすぐ終わりだ。ちょっと寂しい。 しかし、最終回が近いだけあって、今回も密度が濃く、さらに1年目とのつながりもあり、面白いエピソードであった。 能天気な双子のハッピーを吸い取り、BCKのドームは巨大化を続ける。そして、とうとうドームの外にいる解放された生徒たちをも呑み込むほどに大きくなった。だがその時、空からおひさまの国が姿を現した。おひさまの国から放出された気球で、生徒たちは城へ避難する。 オメンドは、GUPの魔法の力とプロミネンスの力を併せてBCKを倒すことを提案する。だが、そのためには双子に魔法を使ってもらわなければならない。そこで、ビビンが天使を連れてドームの中に入り、双子を変身させることに。 ビビンはBCKを騙してドームの中に進入する。そして、ほどなく双子の姿を発見。ビビンがBCKの弱点を聞き出すと、双子はGUPとなり、ソレイユベルに宿ったBCKの核の許へ急ぐ。双子の魔法に合わせて放射されるプロミネンスの光。だが、プロミネンスの力は途中で切れてしまった。 BCKはブラック星からプリンセススワンの絵を呼び出すと、それを取り込みパワーアップ。双子に襲い掛かるのであった。 今回生徒たちの危機を救ったのは、テレプーモーションでRWPに瞬間移動してきたおひさまの国であった。しかし、城だけならまだしも、国1つ丸ごと移動してくるとは、驚くべき話である。しかも、おひさまの国が丸ごとRWPに行っているということは、その間ふしぎ星ではおひさまの恵が完全に失われているということなのだ。いくらRW学園の危機とはいえ、ちょっとやりすぎではなかろうか。 さて、今回のエピソードの中盤において、いちばん活躍したのはやはりビビンであろう。口先だけでドームの中に入り込み、さらにBCKから弱点を聞き出したのだから。そして、双子と合流してからの行動は実質ビビンがリーダーとなって進められたようなものだ。今回最も頭を働かせたキャラと言っても過言ではあるまい。そういえば、49話で完全に双子たちの仲間となって以来、ビビンがやたら格好良くなっているように思える。今回だって、頼りない双子だけでは到底BCKの弱点を知ることなど叶わなかったであろう。 プロミネンスとGUPの魔法の合体技も通用しなかったBCK。しかも、スワンを取り込んでパワーアップしてしまった。来週の最終回で、双子がどのようにしてこのピンチを乗り切るのか、非常に気になる所である。 |
| ■2007年3月23日 「撲殺天使ドクロちゃん」第9巻 [書評] |
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先日、「撲殺天使ドクロちゃん」の第9巻が発売された。そこで、今日はこの本について語りたいと思う。 8巻を読んだ時、「最後の一文が物語の終焉を連想させる。」という感想を抱いたことは以前述べた通りである。そして、先日発売された9巻を読んでみた所、その思いはより強まった。 8巻と同じように、9巻の最後にもまた終わりを連想させる一文があったし、さらに、9巻に収録されているエピソードはいずれも1つのクライマックスに向けて収束しつつある内容だったからだ。第1話は最終話と密接に関係しているし、また第2話にもルルティエの動きに関する場面が挿入されていた。 取り敢えずのクライマックス回である最終話の結末では、光の桜くんが消滅し、ルルティエの態度も以前のものに戻ったかのように見えた。だが、最後にわざわざ「ドクロちゃんが僕の前から姿を消してしまう」という一文を挿入していることから考えると、この最終話、そして9巻は単なる通過点、格別深い意味を持たないどうでもいいイベントだとは到底思えない。 10巻で終わりなのかどうかはわからないが、それでもこの続きが今までのものとは違ったものになることに間違いはなかろう。 非常に楽しみである。 作者のサイト |
| ■2007年3月19日 もったいないに憧れる [その他] |
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妄想でどれだけ「もったいないこと」が出来るか? (日刊スレッドガイド) 上のリンク先に挙げられている「もったいないこと」だが、実際にはできないからこそ憧れてしまうというものも多い。綺麗な雪原を踏み荒らしたくなるのと同じ感情だ。 リンク先で挙げられているものの他にも、 札束で焚き火とか、 貴重な初版本(時価数万円)をブックオフに売るとか、 豪邸と藁しべを交換するとか、 高級天然本マグロをホルマリン漬けの標本にするとか、 汗水たらして働いて稼いだ金をゴミ箱に捨てるとか、 司法試験に合格しておきながら、全然関係のない職に就くとか、 DVDの特典映像を見ないとか。 ああ、考えただけでもぞくぞくする!! |
| ■2007年3月18日 親友ナッツ現る! [プリキュア] |
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10日連続更新というのは珍しいことだ。もしかしたら、初めてかもしれない。 それでは、いつものように今週の「Yes! プリキュア5」について語るとしよう。 プリキュアの5人とココは、生徒会室に集まり、ドリームコレットからココの親友、ナッツを呼び出す。 さて、学校からの帰り道、のぞみは今朝母親にココの姿を見られたということを話す。どこか、誰にも気付かれずに集まれる場所がほしいということで、5人とココ、ナッツは使っていない水無月家の物置に向かう。 そこでのぞみがピンキーをキャッチュからドリームコレットに移していると、突然ギリンマが現れ、ドリームコレットを奪い去る。5人は慌てて変身、ギリンマを追いかける。 ギリンマは、倉庫に積み上げられていたぬいぐるみの山に仮面をかぶせ、5人を攻撃する。だがその時、手に持っていたドリームコレットをナッツに取り返されてしまう。ココとナッツに向かって、応援すると言うプリキュア5人。そして、ミントとアクアの蹴り、ドリームのPDAにより、コワイナーは撃退されるのであった。 ギリンマは本当に愚かである。せっかくドリームコレットを手に入れたのなら、さっさとナッツを払いのけて持ち帰ってしまえばいいものを、プリキュアに戦いを挑んで返り討ちにされた上、ドリームコレットまで取り返されてしまったのだから。もちろん、プリキュアを倒さねば安心できない、ドリームコレットと一緒にプリキュアの持つピンキーをも手に入れたい、とにかくプリキュアが憎くてたまらないなど、プリキュアに戦いを挑みたくなる理由もわからなくはないが、それでも過去2度も返り討ちにされているのだ。少しは用心すべきだろう。 そういえば、第2話でもギリンマはピンキーを手に入れておきながら、プリキュアに奪い返されてしまっていた。焦ったために、せっかく手に入れたものを失ってしまう。全く愚かである。 さて、今回学校の近くの物置を改装して、ココとナッツの住処兼プリキュアの集会場とした訳であるが、いきなりギリンマに襲撃されていた。こんなに早く敵に居場所を知られて大丈夫かと心配になってくる。しかも、常時あそこにいるのはナッツだけみたいだし。 |
| ■2007年3月17日 ブラッククリスタルキング登場☆学園の危機 [ふしぎ星の☆ふたご姫] |
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明日、浜松町の都立産業貿易センターで「ふしぎ星の☆ふたご姫」オンリーイベント、プリンセス☆フェスタ4が開催されるが、今の所参加する気はない。別に情熱をなくしたとかいう訳ではないが。 閑話休題。 同人ではなく、本編についての話をしよう。 ブラッククリスタルキング(以下BCK)を撃退し、生徒たちが和んでいる時、突然上空に巨大な惑星が姿を現した。ブラック星と一体化したBCKであった。BCKはRW学園の校舎に侵入、巨大なアンハッピーフラワーと化し、次々と生徒たちを呑み込み始めた。双子はGUPとなるが、双子の魔法はBCKに通用しない。仕方なく、双子は退却する。 寮に戻った双子たちに向かって、BCKは、双子が身代わりになれば他の皆を解放すると告げる。皆を助けるため、双子は校舎を覆いつくすBCKのドームの中へと入っていくのであった。 前回に引き続き、ものすごい勢いで物語が進行している。まるで、今まで放っておいた伏線をすべて消化しようとしているかのようだ。いや、実際にそうなのだろう。2年目ではなく、1年目の後半においてふしぎ星を混乱の渦に巻き込んだブラッククリスタルでさえ、その本体は今回姿を見せたBCKだというのだから。これまでの2年間の物語は、この結末を迎えるためにあったと言っても過言ではないのかもしれない。 ソレイユベルから与えられたユニバーサルプリンセスの魔法が通用しないBCK。次回予告を見ると、来週は魔法ではなく、プロミネンスの力でBCKに立ち向かうようだ。もしかしたら、来週は久しぶりに「ファンファンファイン」「ランランレイン」を聞くことができるかもしれない。まあ、そうでなくとも、次回プロミネンスが使われるということも、来週と再来週のエピソードが2年間の物語を一気に締めくくるものであるということを示すものだというのは確かだろう。 さて、上に挙げたようにあまりにも急な勢いで物語を締めくくろうとしていることが窺えた今回のエピソードであるが、今回はそれだけでなく、非常に多くの小ネタが含まれていた話でもあった。例えば、エドちんの正体が明らかになる場面や、颯爽と登場したのにいきなりBCKに食われてしまうティオの様子、そして、ブライトとシェイドが双子の身代わりになろうと言い出すシーンなどだ。エピソード序盤の穏やかな日常を際立たせる、また緊張感を和らげるという役割を持った今回の小ネタ。その効果は、非常によく現れていたと思う。 |
| ■2007年3月16日 眼鏡は顔の一部です [その他] |
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無機物パーツと少女達〜装置としてのメガネの誘惑〜 (たまごまごごはん) 漫画のキャラクターのかけている眼鏡にはそんな象徴的な意味があったとは……。せいぜい知恵の象徴くらいにしか考えていなかった。 以前の日記でも書いた通り、私は眼鏡っ子萌えという感情とは縁遠い存在である。 いつも身に着けていて、ないと日常生活すらまともに送れないというアイテム、眼鏡。そんな眼鏡に対して、必需品と感じることはあれ、深い意味を求めたり、特別な感情を呼び起こすものと思ったりすることはあまりない。 漫画のキャラクターの眼鏡の象徴的意味にしても、上に挙げたような知恵、真面目、読書家……を表す記号くらいとしか思っていなかった(リンク先の記事では「『加速装置』としてのメガネ」に相当)。まあ、仮に「守ってあげたいタイプ」の眼鏡キャラであっても、そのキャラは馬鹿ではないということの方が多いと思うし(例:「東京ミュウミュウ」の碧川れたす)、またマニアだって偏りはあるもののある種の知識人・知恵者であることに変わりはないのだから、私が漠然と抱いていた「眼鏡は知恵の象徴」程度の認識も決して大きな間違い、考察不足という訳でもないのだろうが。 もちろん、「ドラえもん」ののび太(男だが)のように、知恵etc.とは正反対の特徴を持つ眼鏡キャラだっている。しかし、のび太のようなキャラは漫画・アニメ・小説など、メディアを問わず数多く存在するが、その全部、あるいは大半が眼鏡をかけているという事実は存在しない(むしろのび太が珍しい方かも)。だから、のび太の眼鏡は現実世界の人間の眼鏡と同様、ろくに象徴的意味のないものと受け取っていた。 |